Archive for the "職業図鑑" Category

営業職を経験したい

最近は、大企業でも、営業職の転職者を募集しているところは多いです。
営業職は、実績が数字で分かるため、実力主義で、昇給したり、ポジションアップが狙える職種です。
実際に30代で転職した人は、ほとんどの人が、昇給していると聞きます。
求人数も比較的多いのが特徴です。

転職というと、年齢制限などが気になると思いますが、営業職は、新卒よりも、即戦力となる経験者を求めている企業も多くあります。
特に前職と、同じ分野の会社であれば、とても重宝されます。
企業が、営業職に求めるポイントは、行動力なので、転職を決めたら、すぐに就活を始めると良いでしょう。

また、営業職の求人は、多いだけに、自分がしたいこと、重要に思っている事が曖昧だと、せっかく就職しても、会社に合わなかったり、自分の思いと違ったりして、やめなくてはならなくなります。
職歴に傷をつけないためにも、まずは自分がどんな分野の、何を求めているのかをはっきりさせてから、就活して下さい。

あこがれの外資系に就職したい

最近、日本もすっかり不景気になり、円高が進み、日本の企業、技術は、どんどん外国に出ていっています。
かつて大企業と言われた会社が、倒産したり、赤字で給料が下がったり、一生懸命頑張っているのがばかばかしくなったりしませんか?

技術や、才能のある人は、外資系の会社への転職がお勧めです。
外資系の会社は、完全に実力主義なので、認められればすぐに昇給、昇格しますし、もちろん年齢、性別は関係ありません。
外資系に転職というと、ものすごく英語力が必要なのではないか?
と不安に思う人もいるようですが、英語力がそれほどなくても、仕事内容によっては、活躍している人はたくさんいます。
しかし、やはり、コミュニケーション能力は必要なので、語学は後追いでも勉強した方が良いです。

また、外資系の会社は、ビジネスライクが基本なので、割り切って、自己責任で仕事をやり遂げられる人が向いています。
人のせいにしたり、努力が嫌いな人には残念ながら向きません。
転職を考えているのであれば、一度自分を振り返ってみてください。

薬剤師の転職

薬剤師は、病院と調剤薬局が、主な職場です。
外来の患者さんは、病院で処方箋を出してもらい、外部の調剤薬局で薬をもらう、というシステムが、すっかり定着しました。

病院勤務の薬剤師は、主に入院患者の調剤をしますが、入院施設のある病院では、夜間も救急で、点滴などの薬剤が必要になることがあり、他の医療スタッフと同様、夜勤や、当直があるところもあります。
病院は残業も多いので、調剤薬局へ、転職をする薬剤師も数多くいます。
調剤薬局では、常勤のスタッフと、パートのスタッフで調剤をしており、夜勤がないので、子育て中の女性の薬剤師に人気の職場です。
また、患者さんと直接薬について、指導が出来るので、やりがいにもつながり、男性の薬剤師でも、調剤薬局へ転職する人もいます。

薬剤師の年収は、パートでも普通の会社員くらい可能なので、人気の職業です。
薬局、病院によって差もありますが、稼ぎたい人は、忙しいところ、家庭との両立を考えるなら勤務に融通のきくところなど、比較的、転職しても、希望の職場は見つかりやすいのではないでしょうか?

保健師になる

病院で働く看護師は、やりがいのある仕事である反面、夜勤もあり、仕事内容も煩雑な事が多く、体にも、心にも負担のかかる仕事です。
病院で働く看護師の中には、ある程度の臨床経験を積み、その後、保健師に転職する人もいます。

保健師は、地域の保健センターや、企業の中での保健に関わる仕事で、看護職の一つです。
保健師になるためには、看護師免許がベースとなるので、看護系の大学や、短大、専門学校などへ行かなくてはなりません。
保健師の仕事は基本的に昼間の仕事なので、結婚や出産を機に、夜勤のある病院からの転職希望も多いのです。
昼間の仕事とは言え、仕事内容は、地域の人への健診から、訪問指導など、多方面の住民が対象となるので、とても忙しく、精神的にもきつい仕事かもしれません。

その一方で、地域に密着した活動なので、やりがいもあるのではないでしょうか?
マンツーマンで地道にする仕事が好きな人は、保健師への転職を考えて見てください。